コモンイベントリプレイサー-CommonEventReplacer-

■変数操作: CSelf51[非表示値(フレーム)] = 150 + 0 ▼ ■条件分岐(変数): 【1】 Sys71:マウスX位置 が CSelf60[[前フレーム]マウスX] 以外 【2】 Sys72:マウスY位置 が CSelf61[[前フレーム]マウスY] 以外 -◇分岐: 【1】 [ Sys71:マウスX位置 が CSelf60[[前フレーム]マウスX] 以外 ]の場合↓ |■変数操作: CSelf50[不動カウンタ] = 0 + 0 |■ -◇分岐: 【2】 [ Sys72:マウスY位置 が CSelf61[[前フレーム]マウスY] 以外 ]の場合↓ |■変数操作: CSelf50[不動カウンタ] = 0 + 0 |■ -◇上記以外 |■変数操作: CSelf50[不動カウンタ] += 1 + 0 |■ ◇分岐終了◇ ▼ ■条件分岐(変数): 【1】 CSelf50[不動カウンタ] が CSelf51[非表示値(フレーム)] 超 -◇分岐: 【1】 [ CSelf50[不動カウンタ] が CSelf51[非表示値(フレーム)] 超 ]の場合↓ |■変数操作: Sys74:マウスポインタ表示する?(1=ON) = 0 + 0 |■ -◇上記以外 |■変数操作: Sys74:マウスポインタ表示する?(1=ON) = 1 + 0 |■ ◇分岐終了◇ ▼ ■変数操作: CSelf60[[前フレーム]マウスX] = Sys71:マウスX位置 + 0 ■変数操作: CSelf61[[前フレーム]マウスY] = Sys72:マウスY位置 + 0
  • ウディタリアン向けの javascript ライブラリ
  • 簡単にウディタのコマンド文を HTML に埋め込めます
  • 必要なファイルは js ファイルと css ファイルだけ
  • 各行の色を自動で判別してくれます
  • 誰でも無料で使うことができます
DOWNLOAD2.0.2

Usageつかいかた

はじめの一歩

head 内で以下のようにコモンイベントリプレイサーの js ファイルと css ファイルを読み込ませます

<head>
  <script src="cer.2.0.2.js"></script>
  <link rel="stylesheet" href="cer.css">
</head>

実際に埋め込む

body タグ内で cer というクラスを付与した div タグを使いコマンド文を囲みます

<div class="cer">
  ■変数操作: CSelf51[非表示値(フレーム)] = 150 + 0
  ▼
  ■条件分岐(変数):  【1】 Sys71:マウスX位置  が   CSelf60[[前フレーム]マウスX] 以外  【2】 Sys72:マウスY位置  が   CSelf61[[前フレーム]マウスY] 以外
  -◇分岐: 【1】  [ Sys71:マウスX位置  が  CSelf60[[前フレーム]マウスX] 以外  ]の場合↓
    |■変数操作: CSelf50[不動カウンタ] = 0 + 0
    |■
  -◇分岐: 【2】  [ Sys72:マウスY位置  が  CSelf61[[前フレーム]マウスY] 以外  ]の場合↓
    |■変数操作: CSelf50[不動カウンタ] = 0 + 0
    |■
  -◇上記以外
    |■変数操作: CSelf50[不動カウンタ] += 1 + 0
    |■
  ◇分岐終了◇
  ▼
  ■条件分岐(変数):  【1】 CSelf50[不動カウンタ]  が   CSelf51[非表示値(フレーム)] 超
  -◇分岐: 【1】  [ CSelf50[不動カウンタ]  が  CSelf51[非表示値(フレーム)] 超  ]の場合↓
    |■変数操作: Sys74:マウスポインタ表示する?(1=ON) = 0 + 0
    |■
  -◇上記以外
    |■変数操作: Sys74:マウスポインタ表示する?(1=ON) = 1 + 0
    |■
  ◇分岐終了◇
  ▼
  ■変数操作: CSelf60[[前フレーム]マウスX] = Sys71:マウスX位置 + 0
  ■変数操作: CSelf61[[前フレーム]マウスY] = Sys72:マウスY位置 + 0
</div>

途中から始める

左の行番号を途中から始めたい場合は start=任意の番号 の属性を追加します

<div class="cer" start=25>
  ■DB読込(ユーザ): CSelf10[最大所持数] = ユーザDB[ システム設定 : 0 : アイテム最大所持数 ]  (17 : システム基本設定 : 0)
  ■条件分岐(変数):  【1】 CSelf0[武器番号]  が   0 以上
  -◇分岐: 【1】  [ CSelf0[武器番号]  が  0 以上  ]の場合↓
    |■DB読込(可変): CSelf99[実増減数] = 可変DB[ ┣所持武器個数 : CSelf0[武器番号] : 0 ]  (8 : - : 所持個数)
    |▼ 個数を加算
    |■可変DB書込:DB[ ┣所持武器個数 : CSelf0[武器番号] : 0 ]  (8 : - : 所持個数) +=  CSelf1[増減数]
    |▼ 0個以上、最大所持数以下になるように調整
    |■可変DB書込:DB[ ┣所持武器個数 : CSelf0[武器番号] : 0 ]  (8 : - : 所持個数) 下限  0
    |■可変DB書込:DB[ ┣所持武器個数 : CSelf0[武器番号] : 0 ]  (8 : - : 所持個数) 上限  CSelf10[最大所持数]
    |▼
    |■DB読込(可変): CSelf99[実増減数] -= 可変DB[ ┣所持武器個数 : CSelf0[武器番号] : 0 ]  (8 : - : 所持個数)
    |■変数操作: CSelf99[実増減数] *= -1 + 0
    |■
  ◇分岐終了◇
</div>
■DB読込(ユーザ): CSelf10[最大所持数] = ユーザDB[ システム設定 : 0 : アイテム最大所持数 ] (17 : システム基本設定 : 0) ■条件分岐(変数): 【1】 CSelf0[武器番号] が 0 以上 -◇分岐: 【1】 [ CSelf0[武器番号] が 0 以上 ]の場合↓ |■DB読込(可変): CSelf99[実増減数] = 可変DB[ ┣所持武器個数 : CSelf0[武器番号] : 0 ] (8 : - : 所持個数) |▼ 個数を加算 |■可変DB書込:DB[ ┣所持武器個数 : CSelf0[武器番号] : 0 ] (8 : - : 所持個数) += CSelf1[増減数] |▼ 0個以上、最大所持数以下になるように調整 |■可変DB書込:DB[ ┣所持武器個数 : CSelf0[武器番号] : 0 ] (8 : - : 所持個数) 下限 0 |■可変DB書込:DB[ ┣所持武器個数 : CSelf0[武器番号] : 0 ] (8 : - : 所持個数) 上限 CSelf10[最大所持数] |▼ |■DB読込(可変): CSelf99[実増減数] -= 可変DB[ ┣所持武器個数 : CSelf0[武器番号] : 0 ] (8 : - : 所持個数) |■変数操作: CSelf99[実増減数] *= -1 + 0 |■ ◇分岐終了◇

News更新履歴

2018/09/11
version 2.0.2
  • コマンド判別処理の最適化を行いました
  • その他軽微なバグを修正
  • 2018/09/10
    version 2.0.1
  • コモンイベントの挿入コマンドのラインの色が反映されないことがあるバグを修正しました
  • 2018/08/29
    version 2.0.0
  • 過去のソースコードを参考に1から組み直しました