豚汁には白菜を入れるのがマイブームなカル太です。くったくたにするのが好きなんですよ。
さて、去年11月に購入したおニューのデバイスがやっと届きました。ある程度触ったのでその感想を書き留めていきたいと思います。
Nape Pro って?
ちょっと面白い形をしたトラックボールマウスです。
トラックボールマウスといえば、一般的なマウスにボールがくっついているものが主流なのではないでしょうか。
それに対し、 Nape Pro はバー状の本体に6つのボタンとホイールがついています。しかもバーはどの角度で置いても問題ないように設定が可能!
詳しい説明は公式サイトを見ていただくとして、僕の使い方を見ていただきたいです。
カル太の使い方
キーボードの手前に横向きに設置するスタイルです。(肝心の本体がボケてますね……F値を上げて絞っておくべきでした……)

キーマップは以下の通りです。
▼ レイヤー0

- 手の配置は以下を想定
- 右親指でトラックボール操作
- 左親指で左ボタン類操作
- 01 押下中にトラックボールを動かすことでスクロール
▼ レイヤー1

- 01押下中に活性化
- 今はボリューム調整くらいしか割り当てていない
- まだまだ模索中。。。
▼ レイヤー2

- 03 と 04 同時押下中に活性化
- Mac 操作時のみ利用する想定
- 01 押下で Ctrl + ↑
- ウィンドウとか全部見渡せる
良かったところとして
デバイスの設定自由度が高い! おかげでめちゃくちゃ楽しいです。
自分だけのカスタムを模索するのがいいですね。先述の通りレイヤー1はほぼほぼ設定ができていないので、自分にあった形を考えているのですが、その時間が楽しいです。
また、マウスまで手を伸ばす必要がなくなったのも嬉しいですね。常にホームポジションに人差し指がいる安心感……!
イメージ的にはノートパソコンでトラックパッドを使っているときの感じに近いと思います。それが好きな人ならきっと気にいるはずです。
僕はトラックボールを使ったことがなかったのですが、使い始めてすぐに慣れちゃいました。それぐらい使っていて違和感がないものでもあります。スゴイ。
ちょっと残念だったところとして
ホイールを回転させたときの感触です。ちょっとチープというか硬いです。もう少しスムーズに動いてくれたら嬉しかったのですが……。
あと、これは僕の環境の問題なのですが、ロープロキーボードとの相性が圧倒的に悪いです。常にピアノを弾くときの指になっちゃってます。(伝わるだろうか……)
Nape Pro の高さが 19mm なのに対して、キーボードはキーキャップを含むと 17mm ぐらい?
細かい数字はハッキリとはしてませんが、 Nape Pro よりもキーボードのが背が低いのです。下駄を履かせてあげたら多少はマシになるとは思うのですが……。
おしまい
という感じで、トラックボールを使ったことない人が Nape Pro を買ってみたというお話でした。
総じて使いやすく、これからも使い続けたいと思えるデバイスでした。
トラックボールの特性上、細かい操作はちょっと難しいのですが、ザックリ動かしたいときにはやめられない使い心地。
ちょっと周辺環境が良くなると作業もやる気が出ますね。好きなもので囲まれるの、いい!
それでは、今日はこのへんで。